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【メモリー特集】奥藤祥宏監督編

いわゆる転送量とかの

奥藤祥弘(映像ディレクター)

About Me

CM、ミュージックビデオを中心に様々なジャンルを年間100本近く手掛ける若手映像ディレクター。 どんな商品、被写体でも“全力で愛を注ぐ”ことが一番の持ち味。

Company

株式会社奥藤祥弘映像事務所 代表

URL

01

奥藤監督が手掛けた、弊社のこれまでのビールサーバーの各PR動画

2016年

GHBEER2016 〜グリーンハウス・ビアサーバーPR動画〜

2017年

ビールサーバーPV GHBEER2017 プロモーション動画
パーティービアサーバー「自撮り」バージョン
ビアフォーマー「自撮り」バージョン

02

昨年は2月末の極寒の中、てんこ盛りの撮影ありがとうございました。

奥藤:私の評価は下がりますが、御社製品のこのカードの評価は上がることが一つあります。
―えっ?そんな事があるのですか?
奥藤:私は正直者なので(苦笑)
―では詳細は後ほど語っていただくにして…(笑)今回は宜しくお願いいたします。 今回は映像監督の奥藤祥弘さんで、2016年と2017年の2回続けて弊社のビールサーバーのPR動画を撮っていただきました。新製品が昨年より2つ増えて5つになり、しかも限られた尺の中で、それぞれの製品特性が異なるので、それぞれの用途に合わせて各シーンを変えて撮影して大変でしたよね?
奥藤:まぁ、でも楽しかったですよ。いろんなシチュエーションが撮れたので。
―しかも、3月の末に新商品発表会が予定されており、極寒の2月末、東京湾に面した横須賀に於いて体感気温がおそらく2,3度ぐらいの中、監督に撮っていただきました。現場ではいろんな面で機転を利かしていただきまして感謝の一言につきます。本当にありがとうございました。
奥藤:いえいえ、とんでもないです。
―今回そういう映像繋がりと記録媒体である事で、ビールサーバーだけでなく、奥藤監督にはプロの視点でフラッシュメモリー類(SDXCカード含む)の特集ページにもご登場して、このように取材と弊社のSDXCカードを使用していただき、新しい作品を撮っていただきました。メモリーに関しての経緯ですが、弊社は27年前に創業しMacintosh用のメモリーの製造・販売が22年以上の実績があり、現在も事業領域の真ん中にメモリー事業があるため、ルート先も含めて目利きや知見が豊富にあります。少し脱線しますが(現在配布中のカタログを見ながら)ビールサーバーのページにある「新感覚、泡体験」というフレーズは奥藤監督のアイデアを元に、こちらでロゴにしてステッカーなど多方面で使わさせていただきました。
奥藤:ではいくらかマージンを(笑)そうは言っても今までの要素をアレンジした程度なので気にしないでください。
―(カタログやサイトなど)ビールサーバーのページは動画撮影時やその合間に、スチールのカメラマンも撮影していったのですが、動画は当然、写真もなかなか良い絵が撮れたとは思います。
奥藤:構図も全て決めうちにした広告の構図ではないので自然さが絵に出ていますね。
―(カタログを見ながら)フラッシュメモリーに関してはUSBメモリーもさることながら、SDXCやマイクロSDなどかなり幅広く手がけています。今回奥藤監督に提供したSDXCカードですが、安定性などは問題ないものとなっています。また弊社はISOに関しては製造業には珍しく品質(ISO9001)、環境(ISO14001)、そして情報セキュリティ(ISO27001)も含めた3分野でそれぞれ取得しています。

昨年(GHBEER2017)撮影の様子

東京湾を望む海沿いのハウススタジオで、進行上やむなく2月下旬に強行撮影。
隔てるものがない海からの吹きさらしで体感気温2、3度の極寒の中、
撮影時にほぼ薄着1枚の夏服でOKが出るまで頑張ったモデルさん達に感謝。

03

WEB広告だと思いますが「サンディスクは安心ですよ」と、その一文を見て購入しました。

―さてここから本題の話をお聞きしますが、普段はどこのフラッシュメモリーを使用していますか?
奥藤:あえて、今回お話すべく持参しましたが、サンディスクのメモリーです。最初、カメラをキャノンのEOS 5Dを使っていたんですね、その際にコンパクトフラッシュが必要なので、それを購入して使用し5Dがまたモデルチェンジした時にSDカード対応になったのでサンディスクのSDカードを購入して、ソニーのα7 IIが発売した時にSDスピードクラスCLASS 10のカードになったので、それの128GBを購入したという感じです。
―そもそもサンディスクを使われたきっかけは? 
奥藤:WEB広告だと思いますが「サンディスクは安心ですよ」と、その一文を見て購入しました。いわゆる転送量とかのそういうスペックデータの他社比較などせず、広告か何かの、そのキャッチに惹かれたのが直接の購買動機です。なのでまんまとその当時のマーケティングの策略にひっかかったと。あとメモリーカードをカメラの買いたて時って何も分からないじゃないですか、本当に情報もあまりない中、その一文を見たらそのまま信じてしまうと思うんですよね。あと個人差もあると思うんですが、自分はカードはバラバラや2本だけ違うメーカーっていうのも嫌なので、全部同一のメーカーであるサンディスクに統一しています。
―なるほど。S社を使い続けて10年以上と…。
奥藤:えぇ、意外と5~6年ぐらいでしょうか。
―では、その5~6年で破損ですとか、読み込みエラーですとかそういったトラブルは起きなかったですか?
奥藤:えぇ、起きなかったですね…。
―それはすごいですね。
奥藤:あと自分はわりと丁寧に扱っている事が多いので、HDも一度も壊れたことがないですね。機材系は大事に扱っています。
―現場で撮影ってなると一発ものじゃないですか。特に奥藤さんのやつってもうコ
ンサートツアーだとか規模も大掛かりなものなので、そういうことになると撮り直しきかないですよね?やっぱりある程度スペア用意したり。大体、2台。メインとサブ?
奥藤:で、カードは一応のりしろは持っておいて、撮ったらすぐにその日なのか、ハードディスク2台にコピーしたりとかっていうスペアの作り方しますね。
―なるほど。
奥藤:逆にデータの容量が大きくなるので、そのつどやってると撮影に支障が出ちゃうので。
―撮るだけ撮って?
奥藤:カードを信用して撮って、その日帰った時に取り込むとかってことはしますね。
―じゃあ、容量は一番最大ですか?
奥藤:購入した時の値段にもよるんですけど。だから、一番は128ギガですね。大体、これ2枚あれば1日の撮影はまかなえるという。
―大体、カバーできる?
奥藤:だから、1枚に大容量すぎると、それにばーっといっぱい撮ってた時に、その1枚が消えた時って全部なくなるじゃないですか。
―万一のリスクを考えると、そうですね。
奥藤:だから、まだ。そのカメラにもよるんですけど、その何でしょう、撮れる分数とか、容量とかっていう何となくのバランスでは決めてますね。
―ちなみに奥籐さんの今のカメラはどこのメーカーなんですか?
奥藤:ちょっと改造してはいるんですけど、ソニーのα7s2。これはそうですね。プロの現場だと本当は信頼性はちょっと低いんですけど。でも、個人レベルで何か撮る、今回もそうなんですけど、個人レベルで撮るっていう時とかはもう画質もいいですし、色もいじれますし、やっぱり小さくて軽いので。
―ソニーさんでずっと使い続けてる?
奥藤:そうです、カメラはキャノンでしたがソニーで新しいのが出たので買って。

04

洗濯機を経由して大丈夫か?撮れてるか?何回か確認はしました。問題なかったですね。

―ブランドに対する信頼っていうのは実際に実体験してるってことですよね?
奧藤:そうですね。でも、あれですね。例えば、機材レンタル会社とかに行って、SDカードレンタルはしてるんですよね。機材レンタル会社でですよ、調べると。やっぱ中にはメモリーカード「サンディスク製」って書いてるところもあって。だからSDカードサンディスク製なんで安心ですよって結構謳ってるレンタル会社は結構多いですね。
奧藤:もう呼ばれないことを覚悟で言いますと、撮影前日に僕このカード(GH-SDXCUCシリーズ)を失くしてしまったんですよね。たぶん、台風の日なんですけど。ないなぁ…会社で見てないなと思って。たぶん、もしかしたら家にあるかも?それで家に行ってそしたら、僕が検討がついたところに実際にあったんですよね。あった、あった、あった、と。
―見つかったと?
奧藤:どこにあったかというと、台風でびしょぬれになって、1回洗濯した上着のポケットから出てきたんですよ。これとんでもないことしたって。もちろんプラスチックケースにきちんと入れてましたよ(苦笑)
―そして、実際に使ってみたら大丈夫だったという事ですか?凄いですね。これ、そんな使い方でも大丈夫なんですね(笑)
奧藤:だから、あれですよ。前置きも言いましたけど、提供されていてぞんざいに何、扱っとんねん?というのがありますけど、今回はこの商品の偉大さを伝えることができました。実際にどうなんだろう?といわゆる最初は24P、1秒間に24枚を記録する映像モードで撮ったんですけど、問題なく。で、これよりもさらに負荷がかかる、SDカードに負荷がかかることでいうと、例えば1秒間に60枚の画を撮る60Pモードっていうんですけど、それ撮ってもカードデータ的には問題なく撮れてたんで。ちゃんとスローになってて、最後に180Pか。1秒間に180枚の画を撮って、それを動画にするってものがあるんですけど。
―1秒間に180枚!凄いですね、グリーンハウスが乗り越えましたね!実際どうでした?今回、初めてグリーンハウスのフラッシュメモリーを使われて、使い勝手だとか、他社のそれと比較しても、正直なところそんなに遜色なかったですか?
奧藤:そうですね。なので、逆に良いコメントかもしれないですけど、何も気にならなかったですね。
―転送速度だとかのそういうスペック的なところもあるじゃないですか?結構、細かいところも気にならなかった?
奧藤:まったく、まったく気にならなかったですね。形ももちろん同じですし、撮った時の待ち時間とかもなかったんで。だから、なんだろう。一応、違う、いつもと違うメーカー使ってるっていう記憶はありましたけど、撮影中は普通に撮影に無我夢中になれたので。だから、逆に問題なかったと思いますね。
―では、中開けて、そうか、今回はグリーンハウスか、みたいな感じ?
奧藤:そうですね。もちろん最初撮った時、洗濯機を経由しても大丈夫か?(苦笑)ちゃんと撮れてるか?何回か確認はしましたが問題なかったですね。
―お話を聞いていると、最後の180P(1秒間に180コマ)確認の時は、ちょっと度胸試し的な所があるんですけど、これで問題なければ凄いなっていう期待感も多少あったんですか?
奧藤:そうですね。でも、基本もう撮れてたんで大丈夫だろうなと思って。20Pは大丈夫だったんで。
―これは全部いけるなと思って?(苦笑)
奧藤:そうですね。60Pも撮って大丈夫だったんで、じゃあもう180Pも大丈夫だろうと(笑)

05

自分の満足度で言うと、もうあと2~3枚ぐらい欲しいなっていう(笑)

弊社のフラッシュメモリーを用いて撮影した奥藤監督の新作
「池田美千瑠さんのPR動画」

弊社のフラッシュメモリーを用いて撮影した奥藤監督の新作。
池田美千瑠さんのPR動画 パフォーマンスディレクション(ダンス・振付等)
―なるほど。今回はそういう例を見ないアクシデント(笑)もありましたが、実際に使い心地や満足度、逆に言ったら不満足って、そんなになかったんですか?
奧藤:そんなに。
―何かあれば、今後の参考にするのですが…(笑)
奧藤:(自分の)満足度で言うと、もうあと2~3枚ぐらい欲しいなっていう(笑)
―なるほど。そうだ、そうだ、今回の撮り下ろしの作品ですけどね、奥籐さんのお知り合いのダンサーの方で劇団四季に元々所属されてた方で、今は振り付け師でもご活躍されてる方ですよね?
奧藤:振り付け師でもありますし、未だにパフォーマーとして。結構、大きなステージとかでもダンサーで踊ってますし。
―ミュージカル系とかですか?
奧藤:そうですね、ミュージカルですね。
―ではダンサーの方のPVを作った方がアピールになるなと、ピンと閃いた?
奧藤:そうですね、ダンスなんで、それなら動きも映えるなと思って、その180P、1秒間に180枚撮るモードとかだとカードに負荷がかかるんで、検証としてはちょうどいいかなと思って。
―一番良い検証ですね。あと、そのダンサーさんのダンスシーンもさることながら、奥籐さんが実際にそのダンサーさんに取材されたとか?
奧藤:そうですね。コメントとかも使って。
―一つのコンテンツというかパッケージとして用意されたって事なんですよね?
奧藤:そうですね。
―それはちょっと見てのお楽しみですね。元々そのダンサーさんとの経緯っていうのはインタビューの中に入ってるんですか?
奧藤:それは見ていただけたらと(笑)もう彼女をフューチャリングして、動画にしたものです。

【奥藤氏のまとめ】

スペックデータの他社比較などせず、広告か何かの、そのキャッチに惹かれて購入。
サンディスクを使い続けて、今のところ特に問題はない。
使用前に洗濯機にケースごと水没。使用して他社と遜色がなく問題もなかった。さらに2、3枚欲しい。

【結論】
プロも納得!
グリーンハウスのフラッシュメモリー

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