日常に、確かな安心を。
準固体バッテリー
新しい安全のスタンダード

電解液を「ゲル状」に
従来のバッテリーは内部が液体でしたが、
グリーンハウスの新技術は「ゲル状(準固体)」を採用。
この物理的な変化が、発火リスクの低減、
液漏れしにくい構造に繋がり、
圧倒的な安全性の根拠となっています。

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ショートしにくい、安全な構造
発火や故障の大きな原因は、内部でのショート(短絡)です。
準固体技術は、ショートの原因となる物質の成長を
物理的に抑え込み、トラブルを未然に防ぎます。
目に見えない場所から、あなたの日常を守ります。
低温・高温環境にも配慮した安心設計
極寒の地でも
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夏の過酷な環境でも
冬の雪山から夏のレジャーまで。
環境の変化に強い準固体バッテリーは、
いざという時に「充電できる」信頼性を備えています。
従来の約4倍の長寿命
充電サイクル数の比較
既存の液体ポリマーバッテリーと比較して、約4倍以上の充電サイクル(約2,000回※)を実現。
内部劣化が起きにくいため、ワンシーズンだけでなく長期間にわたって高い性能を維持します。
(※当社比。従来の液体ポリマー電池は約300~500回)
品質への、4つのこだわり
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厳選した素材選定
充放電の安定性に直結する各部品・材料を、独自の厳しい基準で選別しました。製品の寿命と性能を決定づける「土台」にこだわり抜くことで、長期間の信頼性を支える強固なベースを築いています。
セルに優しい設計

充放電時の電圧バランスを緻密に制御し、電池セルへの負荷を極限まで低減しました。使い始めのパフォーマンスを損なうことなく、製品の最後まで高い品質をキープする設計をすべてのモデルで標準採用しています。
徹底した製造管理

製造工程の細部に至るまで厳格なガイドラインを適用しています。バラつきのない安定した生産ラインを維持することで、お届けするすべての製品に、妥協のない高い完成度を約束します。
妥協なき安全性試験

製品化の前に、落下、圧壊、温度変化、短絡、過充電など、使用中に想定されるリスクの他に、切断、釘刺し試験などの日常の範囲を超えた厳格なシミュレーションで安全性を証明しています。
※本ページの画像はイメージであり、実物と異なる場合があります。
※耐冷、耐熱の数値や充電サイクルの回数は目安であり、モデルによって異なります。
“燃えにくい構造”と
“安全に止まる制御”を標準化した
グリーンハウスの準固体モバイルバッテリー
準固体バッテリーを搭載した
グリーンハウス製品
グリーンハウスは準固体モバイルバッテリーを皮切りに安全性の高い準固体電池を採用した、
ハンディファン、ポータブルDVDプレーヤー、ワイヤレスイヤホン、スマートウォッチなど
様々なバッテリー搭載製品の準固体化を進めていきます。
冷却プレート付き
ハンディファン
GH-FASHAシリーズ
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