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BOTTLE BEER FOAMER

INTERVIEW TO DEVELOPER

開発者の想い

製品開発の「意図」

缶ビールサーバーを幾つか展開してきている中で、昨今のクラフトビール人気に合わせた瓶専用サーバーを開発しては、ということで開発がスタートしました。

泡立てる構造は他のビアサーバーと同様に超音波振動をビールに当てることでクリーミーな泡を作れるものだが、瓶に取り付けるということもあり「小型化」を目指しました。

また、一般的に高価なクラフトビールに似合うように高級感を与えたデザインも必要だと考えました。

ターゲットとしては、よりこだわったクラフトビールを飲みたい「こだわり指向のユーザー」、瓶ビールがよく消費される飲食店や宴会場などの「業務用途」として設定しました。

製品開発で「苦労」した点

この瓶ビアフォーマーは装着した時のバランスを考え小型化が必要と考えました。

デザイン的には瓶の形状に合わせた円筒形で、高級感を持たせることをデザインコンセプトにしました。

限られたスペースに、基板・乾電池・超音波ユニット・流路・空気穴などを詰め込み、分割して洗浄ができる構造を実現するために、内部構成は円筒形を縦に割って2つのスペースに分割するレイアウトとしました。

このことでよりコンパクトに部品がレイアウト出来、且つメンテナンスも容易になりました。

また、流路以外への液だれを防止するために、注ぎ口先端には「液だれ防止フィン」を採用し、ユーザーがストレスなく使用することができるようになりました。

デザインに関しては、ハードな使用にも耐え、モノとしての価値観を高めるためステンレスのボディーを採用しました。

コンパクトでありながらステンレスのズッシリとした重量感が嗜好品としての価値観を高めています。

是非、ビール好きの方へのプレゼントとしてもご利用ください。

Let's cheers to the

BOTTLE BEER FOAMER

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