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新製品
2018年12月06日

IoTネットワーク「Sigfox」を活用した、
位置情報をトラッキングできるGPSトラッカーを新発売!

IoTネットワーク「Sigfox」を活用した、<br class="tb-pc"> 位置情報をトラッキングできるGPSトラッカーを新発売!

株式会社グリーンハウスは、京セラコミュニケ―ションシステム株式会社(以下、KCCS)が提供する、新無線通信技術「LPWA」の1つであるIoTネットワーク「Sigfox(注1)」を活用した、位置情報をトラッキングする端末「GH-GPSTSFA」を新発売いたします。

「GH-GPSTSFA」は、グローバルIoTネットワークSigfoxとGPSを使用して、位置情報をトラッキングする端末(GPSトラッカー)です。

従来のGPSトラッカーは、高速で遠距離通信をすることに適した3GやLTEなどのモバイル通信の規格を採用していますが、弊社が今回発売するGPSトラッカーは、Sigfoxを採用しています。Sigfoxは、長距離通信に加え、低消費電力で通信ができるため、小型バッテリや乾電池でも長期間の駆動が可能な通信方式です。Sigfoxであれば、既に85%以上の人口カバー率で全国的なサービス展開が可能であり、3GやLTEなどのモバイル通信より極めて安価な通信費用です。さらに、低消費電力でランニングコストも抑えた、管理/監視システムを構築できるので、人の所在から、モノや車両の管理まで、多岐にわたって使用することが可能です。またカスタマイズにより、防水対応も承っております。

<京セラコミュニケーションシステム株式会社のエンドースメント>

「KCCSは、グリーンハウス様のSigfox対応GPSトラッカーのリリースを歓迎いたします。
特に低価格、低消費電力で位置情報を特定できる本製品は、業界・業種を問わず幅広いニーズに応えるものと思います。既に他の通信規格で先行して使用され、さまざまな用途に対応できる汎用性を持つこのGPSトラッカーが、より多くのシーンで利用されることで、Sigfoxパートナーの事業がさらに活性化されることを期待しております。」

京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)
取締役 LPWAソリューション事業部 事業部長 松木 憲一

京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)取締役 LPWAソリューション事業部 事業部長 松木 憲一

(注1)SigfoxはフランスのSigfox S.A.が提供しているIoT用のネットワーク規格です。
2009年よりフランスで導入が始まり、ヨーロッパを中心に現在53カ国に展開、2018年中までに60カ国に拡大される予定です。日本国内においてはKCCSがSigfoxネットワークを運営する唯一の通信事業者(Sigfoxオペレータ)として、2017年2月からネットワークサービスを提供するとともに、利用エリアを順次拡大しています。

KCCS Sigfoxネットワーク

型番 希望小売価格 発売予定日
GH-GPSTSFA オープンプライス 2018年12月中旬

ご使用上の注意

  • 製品のデザイン、仕様は改良などにより、予告なしに変更する場合があります。
  • 記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。
  • 製品画像の色は実際の製品と異なる場合があります。
  • リリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容および企業情報などは発表日現在のものです。
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