液晶モニターアーム特集

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モニターアーム(ディスプレイアーム)とは?

モニターアームとは、モニターの角度や位置を調整することができるツールです。一般的にモニターはモニターに付属しているスタンドを取り付けて設置します。
スタンドを取り付けたままの場合、モニターの角度があまり変えられなかったり、自分の好みの位置に固定できないということが出てきます。また、スタンドの脚があると机のスペースが取られてしまうということもあります。そんな時に役立つのがモニターアームです。

モニターアームを設置するメリット

  1. モニターの位置を自由に調整することができる

    姿勢に無理のない位置に調整ができ、作業がしやすくなる
  2. デスク上にスペースができる

    パソコンを使わない時はキーボードをモニターの下に物を置いたり、また別の作業ができるようになる
  3. モニターを縦位置に即座に切り替えることができる

    画面を縦位置にすることでメールの一覧性が高まり、作業の効率化を図ることができる
    モニターを縦位置に即座に切り替えることができる

    GH-LCW24H-BK
    (弊社23.6型モニター)
    + GH-AMCM01

    一度に表示できるフォルダが増え、スクロールしなくても未読メールが分かり易くなる

    ※数字は参考情報です。環境や画面のレイアウトなどにより変動します。

  4. マルチモニターで広々とした作業環境を!

    複数のモニターを接続することで構築できるマルチモニター環境には、複数画面に対応したモニターアームが最適です。
    狭い設置面積で複数のモニターを設置でき、ピッタリ横並びに並べたり、片方を縦画面、もう片方を横場面にするなど幅広い環境を構築できます。

    • 2画面(横並び)
      スタンダードなマルチディスプレイ、2画面ならこちら!

      2画面(横並び)
    • 2画面(縦並び)
      1画面分の横幅で画面を2つ並べられる!

      2画面(縦並び)
    • 3画面
      中央と左右に1つずつ配置したマルチディスプレイ。横長の画面はレースゲームやFPSなどを遊ぶのに最適です。

      3画面
    • 4画面
      2×2のマルチディスプレイ、株式チャートや複数のエクセルファイルやブラウザ画面を操作するなど、とにかく広い画面が欲しい方にオススメです。

      4画面
  5. テレワークに最適

    会社では大きいモニターを使っていたのに、自宅では小さいノートパソコンの画面で効率が悪い。でも、大きいモニターを置くには自室が狭い。そんな時、モニターアームを使えば、少ないスペースでモニターを置くことができます。さらに使わないときは画面を動かし、退かして置けば部屋を広々使うことができます。

    GH-AMCS01

モニターアームはどんなモニターにも取り付けができる?

お使いのモニターが「VESA規格対応」「VESA準拠」のもので以下の対応規格に合えばアームを取り付けることができます。
(不明な場合はお使いのモニターの取り扱い説明書やHPなどで仕様をご確認ください)
モニターの背面のネジ穴(4箇所)があり、かつそれがVESA規格に対応していることが条件になります。
VESA規格に対応していないモニターにはアームを取り付けることができません。

VESA規格とは? VESA規格

VESAとは、Video Electronics Standards Association「ビデオ エレクトロニクス スタンダーズ アソシエーション(通称、"VESA"(ベサ)映像周辺機器に関する業界標準化団体)のことで、パソコンのモニターや液晶テレビ、その他モニターのネジ穴などのサイズや間隔の統一規格を取り決めています。これにより対応の製品同士をネジでつなぐことができます。

モニター背面



モニター背面への取り付け

モニター背面への取り付け

モニターアームの取り付け方法

クランプ式とグロメット式の2通りの方法があります。モニターアームによって、クランプ式のみに対応しているもの、両方の設置に対応しているものがあります。設置する机の幅や種類、ご利用環境に応じてお選びください。

  • クランプ式

    机の間に挟んで締め付けて固定する方式です。最も一般的に使われている方法で、机の天板に穴を空ける必要もなく、手軽に設置することができます。

    クランプ式
  • グロメット式

    机の天板に穴を開けてボルトを通して固定する方式です。クランプ式より安定度が高いのが特徴です。机の後ろに取り付けるスペースがない場合や、より頑丈に取り付けたい場合にオススメです。

    グロメット式

モニターアームの種類

  • 水平可動式アーム(2軸)

    首振りは左右で十分、画面をあちこちへ向けたりしないユーザーにはシンプルな2軸タイプがオススメです。他のタイプに比べ、より省スペースで設置でき、デスクの奥まった位置に画面を配置することができます。

    ポールのみ(アーム無)
  • 水平可動式アーム(4〜5軸)

    自身の好みに応じて画面の上下、左右移動を行うことができます。モニターの高さの位置を変更したい場合、六角ねじなどでねじを緩めて高さを調整する必要があります(GH-AMCC01はレバーロック式)。

    通常アーム
  • 上下昇降(固定)

    通常アームと異なり、スプリング式(ガス/メカニカルスプリング式)なので片手で上下位置を昇降させることができます(左右移動も可)。頻繁にモニターの位置を調整するような環境でオススメです。

    上下昇降(固定)
  • スタンド(昇降機能付き)

    モニターを昇降させることができ、上下左右の首振り調整も可能です。机に固定させないため、モニターを移動させたい人にオススメです。

    スタンド(昇降機能付き)
  • ノートパソコン用アーム

    ノートパソコンを設置するスペースが不要になり、デスク上すっきり!画面をお好みの位置に設置できるので、作業効率が上がります。

    ノートパソコン用アーム
  • マルチモニター

    デイトレーディングやパソコンでのヘビーな作業の効率アップにはマルチモニターがオススメです。

    複数モニター
モニターアームの仕様比較

テレワークに最適

会社では大きいモニターを使っていたのに、自宅では小さいノートパソコンの画面で効率が悪い。
でも、大きいモニターを置くには自室が狭い。そんな時、モニターアームを使えば、少ないスペースでモニターを置くことができます。
さらに、使わないときは画面を動かし、退かして置けば部屋を広々使うことができます。