教育現場に安心を

「安心して使える」を、もっと確かなものへ

準固体モバイルバッテリー
&充電ステーション

GREEN HOUSE

学校でのICT活用を支える、文教向けモバイルバッテリーです。

タブレット端末などを日常的に使用する教育現場での運用を想定して開発しました。

複雑な設定や操作を必要とせず、誰でも迷わず使えることにこだわっています。

毎日の授業に、無理なく取り入れられる製品を目指しました。

教育現場の「充電」をもっと安心・快適に

1人1台端末の活用を支える、充電環境

必要なときにすぐ充電できる環境を整え、授業や学習を止めない運用を支えます。

日々の端末活用を充電の面から支え、安心して使える学習環境へ。

学校で使うものだから、準固体電池という選択。

多くの児童・生徒が日常的に使うものだから、モバイルバッテリーにも安全性への配慮が欠かせません。

そのため、発熱・発火しにくい準固体電池を採用しています。

液漏れしにくい構造で、長期間の使用にも耐えられる設計です。

「準固体電池」とは?

従来のバッテリー内部に使われている液体を、ゲル状(準固体)にした電池です。
発火リスクを抑え、液漏れしにくい構造が特長です。

リチウムイオン電池より2倍長持ちのグラフ 準固体電池の仕組みの図

既存の液体ポリマーバッテリーと比較して、約2倍の充電サイクル(約1,000回※)を実現。
内部劣化が起きにくいため、ワンシーズンだけでなく長期間にわたって高い性能を維持します。
(※当社比。従来の液体ポリマー電池は約300~500回)

学校で進む、学習用端末の日常利用

文部科学省の学校教育情報化推進計画によると、
2022年から2025年度の統計では、授業で端末をほぼ毎日活用している学校の割合は上昇しています。

小学校  58.3% → 84.8%
中学校  55.5% → 82.7%

1人1台端末を日常的に使う時代だからこそ、「充電できない」を防ぐ環境づくりも重要です。

授業で毎日端末を利用している小中学生の割合推移のグラフ 出典:文部科学省「学校教育情報化推進計画」

安心の3年保証モデル

在学期間中の安定稼働をサポートする3年保証モデル。
予期せぬ故障による修理コストや代替機対応の負荷を削減します。

さまざまな教育現場での端末活用に

文教用バッテリーシリーズのロゴ

授業中にモバイルバッテリーを机に置いている様子

BATTERY / モバイルバッテリー

安全性と長寿命に配慮した準固体電池を採用した、20,000mAhの大容量モバイルバッテリー。
最大65W出力に対応し、タブレットや学習用ノートPCの充電に使用できます。

講義の合間に充電する大学生の画像

FEATURE01

安心して使える、準固体電池を採用

FEATURE02

授業を妨げない、学校運用設計

FEATURE03

ノートPCにも対応する、最大65W出力

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STATION / 充電ステーション

最大5台のモバイルバッテリーをまとめて充電できる充電ステーション。
複数台のバッテリーを効率よく充電・管理できます。

授業の合間に充電ステーションを持って移動する中学生の画像

FEATURE01

置くだけで、5台をまとめて充電

FEATURE02

持ち出し防止と盗難対策に配慮

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