テレビ会議システム|アエスラ社テレビ会議システム

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アエスラ社テレビ会議システム

導入事例テレビ会議仕事力UP! カタログダウンロード(PDFデータ340KB)製品ラインナップ! カタログダウンロード(PDFデータ1.2MB)

他社製品と比べてみてください!

他社製品との比較

HD(高画質)製品
製品 アエスラ
Xtreme300
A社 B社
最大通信帯域 12Mbps 8Mbps 6Mbps
内蔵多地点
(オプション)
最大9地点 最大8地点
最大6地点
本体標準価格
(税抜)
\1,247,000 \2,670,000 \2,600,000
SD(標準画質)製品
製品 アエスラ
Vega X5
A社 C社
最大通信帯域 4Mbps 2Mbps 2Mbps
内蔵多地点
(オプション)
最大9地点 最大4地点 最大4地点
本体標準価格
(税抜)
\917,000 \1,148,000 \1,349,000

業界最多の9(1+8)拠点同時接続が可能!

アエスラの内蔵多地点接続数は業界No.1!(VEGA X5・Xtreme300)他社の同時接続数は、SDモデルでは6拠点、HDモデルでは8拠点が最大です。

他社製テレビ会議システムを既に導入済みの場合でも、
そのシステムを活かしてよりお得な価格で拡張することが可能!

アエスラはテレビ会議システムの標準規格であるH.323(ITU-T)に準拠しているので、他社のH.323準拠の製品と互換性があります。

高性能ながらも低価格化を実現!

・フルHD品質 1080P/30F での通信
・Dual Video 画像も 1080P/30F を実現
・端末内蔵MCUでHD品質9地点+9拠点分割表示
・最大通信速度12Mbps
・Dual Ethernet  etc…

その他、アエスラ社製なら、PCからの会議参加、多地点会議の予約システムなど、
他社に無い独自のソリューションも用意しています。
まずはご相談ください。

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TEL:03-5421-2255  受付時間 : 10:00~18:30(土・日・祝日を除く)
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テレビ会議システムとは

テレビ会議システムとは

離れた場所にある会議室(複数人数)⇔会議室(複数人数)をつないでの利用に最適!
社内にいながら他の支店などと会議ができるので、出張に行く必要がないため出張費削減になります。また、社内コミュニケーションの活性化や、遠隔地とも素早く情報の共有が可能なので業務効率アップが期待できるツールです。

テレビ会議システムの説明。出張費削減/社内コミュニケーション/業務効率のアップ

地球にやさしい

企業にとって取り組むべきテーマの一つである地球温暖化ですが、テレビ会議システムは地球温暖化対策にも有益なツールです。
テレビ会議システムを導入することにより、出張費のコストだけでなく移動の際の排出されるCO2の削減になります。

出張費コスト

東京まで出張した場合 テレビ会議を行った場合
大阪(伊丹)/札幌(千歳)/福岡から羽田までの
2名分の往復の交通費
東京・大阪・札幌・福岡各拠点に設置
約84,000円/月
(1拠点100万円×4=400万円を5年リースの場合)
プロバイダ料金、回線利用料等の通信費
約41,895円/月

計311,200円

計125,895円

※DTIとNTT東日本のBフレッツニューファミリータイプを想定
(別途初期導入費21,370円が必要)
月1回の出張をテレビ会議に変えただけでも 185,305円 の出張費削減ができます。

二酸化炭素排出量

東京まで出張した場合 テレビ会議を行った場合

大阪、札幌、福岡から飛行機で移動

伊丹-羽田 280マイル=448km
千歳-羽田 511マイル=818km
福岡-羽田 566マイル=906km
計8,688km
飛行機での移動は 1人1kmあたり111gの二酸化炭素を排出
東京、大阪、札幌、福岡の4拠点でそれぞれ下記の機器を使用
・テレビ会議装置(Vega X5)1台
消費電力58W

・モニタ( AQUOS LC-42RX1W) 2台
消費電力257W x2= 514W
・その他機器
消費電力28W
1拠点の消費電力合計 計600W
600W×4拠点×2時間=計4.8kWh
電力1kWhあたりの二酸化炭素排出量は0.39kg

この出張による二酸化炭素排出量は
8,688km×0.111kg=計964kg

テレビ会議を行った場合の
二酸化炭素排出量は
4.8kWh×0.39kg=計1.87kg 

1回の会議で 962kg のCO2を削減
5回行うことで京都議定書の目標数値をクリアすることになります。

日本全体で1年間に排出する二酸化炭素は12億9,300万トン(2005年度調べ)で、国民1人が1日に28kg排出していることになります。その6%、1.68kgの削減目標をクリアするには、年間で613kg、8人では4,906kgを削減すればよいですから、ここでモデルとした会議を年に5回テレビ会議で実施すれば目標を達成できるのです。 このようにテレビ会議は環境に優しいシステムとして期待されています。

コミュニケーションの活性化

遠隔地との大きな会議だけでなく、ちょっとした打ち合わせ等にも利用でき、社内のコミュニケーションが活性化されます。
またそれによって意思決定の迅速化のつながりなど業務効率のアップが見込めます。

社内のコミュニケーションが活性化/遠隔地との業務も効率がアップ

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特長

ビジネスチャンスを逃さない、クリアな高音質

強力なノイズリダクション機能
エアコンやノートパソコンのファンの音など、常に一定の大きさで出ている音をノイズリダクション機能により削除し、人の声をはっきり聞き取りやすくします。

エコーキャンセラー機能
自分が話した声が相手側から戻ってきてしまうエコー(やまびこ)や、キーンという不快なハウリング音などの耳障りな音をエコーキャンセラー機能で打ち消します。

直感的で使いやすいユーザーインターフェース

アイコンベースのユーザーインターフェースは直感的に操作可能です。内蔵のWebインターフェースも、リモコンインターフェースに準じた画面構成になっています。

直感的で使いやすいユーザーインターフェース

オートトラッキングカメラ

高精度の自動音声追尾機能を搭載しています。発言者の方向と距離を的確に読み取り、カメラが上下左右とズームを駆使し、遠距離コミュニケーションを豊かにします。
(距離対応機種:Vega X5)

オートトラッキングカメラ

操作しやすい、内蔵MCU

4地点接続までは4分割画面、5地点目が入ると参加拠点数に合わせ、自動で7画面分割になります。全員が適切な画面サイズで一覧できます。また管理画面も直感的な操作で親機から任意の子機の音声のON/OFFを操作できるなど、専用MCUライクな操作できるので、会議の運営が簡単になります。

操作しやすい、内蔵MCU

相互接続性に優れた上に、先進の標準プロトコルに対応

G.719 G.719
最新のワイドバンド音声符号化方式のG.719をいち早く搭載し、20kHzの自然で聞き取りやすい音声を実現します。アエスラは他社互換を強く意識した製品づくりを心がけています。
対応機種:Xtreme 300
 

H.239 H.239
H.239とは2003年にITU-Tで標準化された、デュアルビデオの規格です。「プレゼンをする人+資料」だけでなく、アエスラでは「PC+書画カメラ」のように自由な組合せで送ることができるのが特長です。バリエーションに対応した臨場感あるマルチメディア会議が可能になります。
対応機種:Xtreme 300、AVC500、Vega X7、Vega X5、Vega X3
 

H.235V3 H.235V3
H.235とは、2000年にITU-Tで標準化された、テレビ会議の通信を暗号化するための規格です。アエスラは2003年に標準化されたH.235の最新版であるバージョン3を利用しています。
 

H.264
H.264とは、2004年にITU-Tで標準化された、映像コーデックの規格です。H.263で768kbpsの時の画質を、半分の伝送スピード384kbpsで達成することを目的に開発されました。
対応機種:Xtreme 300、AVC500、Vega X7、Vega X5、Vega X3、Vega X1
 

XGA XGA
XGA(1024×768)のPC映像を、解像度を変更することなくそのまま相手に送ることができます。PCのプレゼンテーションなどを、あたかも自分のPCに写っているかのような画質で相手に送ることができます。
対応機種:AVC500、Vega X7、Vega X5、Vega X3
 

製品ラインナップ

Xtreme 300
※製品画像をクリックすると仕様書(PDFデータ1.2MB)をダウンロードできます。
業界最高レベルのHD品質ながらリーズナブルな価格を実現

Xtreme 300

エクストリーム 300
アイコン エクストリーム 300
■ 最大帯域:IP 12Mbps *オプション
■ フルHD1080p解像度に対応
■ WUXGA送受信・DualVideo(H.239)機能、PC画面もHD対応
■ 内蔵MCU(多地点接続)機能 最大9(1+8)拠点接続 *オプション
■ HDでの画面分割表示対応
■ 最新ワイドバンド音声符号化方式 G.719搭載
■ AES暗号化通信機能対応

 

Vega X7
※製品画像をクリックすると仕様書(PDFデータ2.3MB)をダウンロードできます。
HD対応 音声・映像の拡張性高いハイエンドモデル

Vega X7

ベガ エックス7
アイコン ベガ エックス7
■ 最大帯域:IP 4Mbps、ISDN 1.5Mbps *オプション
■ HD(720pまでの解像度 16:9モニタ比)に対応
■ XGA送受信・DualVideo機能(H.239) *オプション
■ 内蔵MCU(多地点接続)機能 最大9(1+8)接続 *オプション
■ 12パターンの画面分割表示
■ 14kHzの広帯域音声(MPEG 4 AAC-LD/G.722.1Annex C)に対応
■ AES暗号化通信機能対応

 

Vega X5
※製品画像をクリックすると仕様書 (PDFデータ1.9MB) をダウンロードできます。
SD最高レベルのフラッグシップモデル

Vega X5

ベガ エックス5
アイコン ベガ エックス5
■ 最大帯域:IP 4Mbps ISDN 1.5Mbps *オプション
■ 内蔵MCU(多地点接続)機能 最大9(1+8)拠点接続 *オプション
■ 12パターンの画面分割表示レイアウト
■ XGA送受信・DualVideo(H.239)機能 *オプション
■ ハンズフリーが可能なオートトラッキグカメラ
■ AES暗号化通信機能対応

 

Vega X3
※製品画像をクリックすると仕様書 (PDFデータ1.8MB) をダウンロードできます。
最大4拠点までの多地点会議に対応するミドルエンドモデル

Vega X3

ベガ エックス3
アイコン ベガ エックス3
■ 最大帯域:IP 2Mbps、ISDN 512kbps *オプション
■ 内蔵MCU(多地点接続)機能 最大4(1+3)拠点接続 *オプション
■ XGA送受信・DualVideo機能(H.239) *オプション
■ 入出力インターフェース:DVI
■ コンパクトサイズ

 

Vega X1
※製品画像をクリックすると仕様書 (PDFデータ1.6MB) をダウンロードできます。
基本機能を搭載するエントリーモデル

Vega X1

ベガ エックス1
アイコン ベガ エックス1
■ 最大帯域:IP 2Mbps ISDN 128kbps *オプション
■ マイク本体で音声ミュートON/OFF操作可能
(Vega X3、Vega X1マイク共通)
■ AES暗号化通信機能対応
■ 多地点接続時の子機に最適

 

Maia XC
※製品画像をクリックすると仕様書 (PDFデータ1.9MB) をダウンロードできます。
H.323/SIPプロトコルに対応するビデオフォン

Maia XC

マイア エックスシー
アイコン マイア エックスシー
■ 最大帯域:IP 768kbps
■ 多地点音声会議対応*
テレビ会議 1拠点、音声会議3拠点、自拠点を含め最大5拠点まで接続可能
■ IP/SIP接続のほか、POTS(アナログ公衆回線)にも対応
■ 高画質(800×480ピクセル)のスリムな7インチ液晶ディスプレイ
■ 幅30cm、奥行10cm、重さ1.95kgのコンパクト設計
■ 高外部モニタに接続可能/外部映像入力をサポート(RCA)
■ AES暗号化通信機能標準対応
*次期バージョン以降より対応予定

 

AVC 500
※製品画像をクリックすると仕様書 (PDFデータ2.2MB) をダウンロードできます。
AV機器との親和性高いコーデック型モデル

AVC 500

エーブイシー500
アイコン エーブイシー500
■ 最大帯域:IP 4Mbps ISDN 2Mbps *オプション
■ 内蔵MCU(多地点接続)機能 最大9(1+8)拠点接続 *オプション
■ 12パターンの画面分割表示レイアウト
■ MPEG4 AAC-LD(ISO)/G.722.1 Annex C(ITU)双方の 14kHzでの広帯域音声に対応
■ XGA送受信・DualVideo(H.239)機能 *オプション
■ AES暗号化通信機能対応

 

aethra MCU Plus
※製品画像をクリックすると仕様書 (PDFデータ1.2MB) をダウンロードできます。
標準でスケジューラー・ゲートキーパー・ネットワーク監視

aethra MCU Plus

アエスラ エムシーユー プラス
■1Uのコンパクトなシャーシにスケジューラー・ゲートキーパー・監視ソフトウェアを含めたパッケージソリューション
(ADS:Web会議専用のサーバーソフトウェア付属)
■高品位映像
■HD対応(720p)
■IP(H.323)通信
■H.320(ISDN)ゲートウェイ、3G(第3世代FOMA等)を追加可能
■多彩な画面分割レイアウトおよび、レクチャーモードに対応
■IPテレビ会議とISDN・SIPとの混在、混在する帯域の会議をサポート
■H.235 Encryption(暗号化通信機能)を標準装備
■各拠点名をモニタにテキスト表示
■日本語化対応の会議スケジューラ&機器のマネージメントシステムを標準装備
(エレメントやテレビ会議端末の管理・アラーム情報の管理システム)
■最大接続96拠点まで対応 ニーズにあわせて選べるラインナップ

 

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アエスラ社について

アエスラ社の沿革

アエスラ社は1972年に、イタリア半島東岸のアドリア海に面した風光明媚な町アンコーナに誕生しました。
電気通信分野でのビジネスの実績があり、世界テレコム産業分野ではイタリアを代表するリーディング・カンパニーです。ISDNやxDSL等のネットワーク関連製品、およびテレビ会議システム、音声会議システム、音声・ビデオ・データサービス向けのマネージメントソリューション等テレコム関連製品を、幅広い分野で開発、製造し、世界60カ国以上で販売しております。テレビ会議における世界4大メーカーの一つとして評価されており、イタリア国内では市場シェアの8割をアエスラのテレビ会議システムで占めております。日本国内でも2004年の7月に販売を開始、2009年11月現在、約2,500台を400社以上の企業でご利用いただいております。

アエスラの製品づくり

アエスラ社は1989年から国際標準であるISO 9001を基本に品質管理システムを開始し、資材および製造プロセスの管理および標準化を徹底することにより、厳重にパフォーマンスおよび安全性を実証するための検査を行っています(現在のISO 9001 2000版も認可済み)。また、1998年からは環境に及ぼす影響を管理し削減していくことを目的に、品質管理システムを国際基準14001を基本とした環境管理システムと統合させるプログラムを開始し、2005年1月に正式認可されました。 アエスラ社は品質、環境、安全性、社会的責任の統合に日々努力を重ねています。

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